豆大工

フローリングの修理 根太の補強と一部だけ張り替え

更新日:

 

床がぶかぶかすると言うので行ってみました。

踏むとやはり、ぶかぶかします。

床の修理は、

  • 張り替える
  • 上から貼る
  • 根太を補強する
  • 一部だけ張り替える

というほうほうがあります。

 

予算的に張り替えるのはちょっとということで、今回は根太の修繕と一部を張り替えで対応することに。

 

台所の床の根太の補強

 

T様邸

 

IMG_0096

 

床下に潜り、根太を補強していきます。

台所の床下収納から、床下へ。

中は真っ暗。

うつ伏せでホフク前進で進みます。

少し大変だけれども。。。

 

床下の部分。

ここに、つまり根太と根太の間に新しい根太を補強していきます。

床がぶかぶかするというのは、根太と根太の間の床がぶかぶかするんです。

なので、その間に根太を補強していきます。

 

この上の床がぶかぶかしているところ。

 

IMG_0093

 

大引きという根太を抑えている大きな木の隙間に垂木を入れ込んでいきます。

わかりづらいけど、こんな感じです。

 

IMG_0092

 

新築の時、ピアノを置く場所などに、こんな風に根太をたくさん入れてあります。

 

フローリングの一部 張替

 

それから玄関を入ってすぐの床は、根太の補強では対応できません。

フローリングが傷んでしまっていますので、そこの部分だけ張り替えることに。

 

古いフローリングをはがします。

 

IMG_0095

 

 

こんな感じ。

 

IMG_0094

 

フローリング材を切り出し、はめ込みます。

 

スクリュー釘をさねに沿って斜めに打っていきます。

傷をつけないように丁寧に^^

 

IMG_0098

 

IMG_0097

 

こんな感じ。

張り替えるのよりはるかに安い価格で対応できます。

 

IMG_0099

 

玄関は人の出入りが多いところ。

どうしても傷みやすくなります。

家族とともに年数を重ねた住まい。。。

ここのお宅の家族の歴史を感じさせてくれて、なんとなくほのぼのしました。

 

洋室フローリングのぶかぶか修理

 

O様邸

いつも頼んでくれているお客様の娘さんのお宅。

お母さんは98歳です。

築30年を過ぎていて、フローリングのよく歩くところがぶかぶか。

張り替えは大変だということで、一部のみ張り替えというか修理しました。

 

玄関から入ってこのあたりがぶかぶかしていました。

 

 

フローリングをはがしていきます。

 

根太がでてきました。

 

新しいフローリングを貼っていきます。

 

こういう感じになります。

下のテープはコーキングで補強するためのマスキングテープを貼ろうとしているところです。

 

 

 

床が傷むのは、よく踏む場所から傷んでいきます。

  • 玄関のあがり口
  • 階段のあがり口
  • トイレの入り口
  • 流しのすぐ前

などが先に傷みます。

それから体の大きな人がいつも座る場所の周囲もそうです。

 

僕は大工をしていましたから、何とかしてしまいますが、このくらいの作業になるとDIYでは対応できませんので、注意してくださいね。

住まいのメンテナンスは早めに越したことはありません。

 

フローリングの上張りについてはここから^^

 benriyaeboshi.com
無効なURLです
https://benriyaeboshi.com/works/daiku/uwabari/

 

畳をフローリングに

 benriyaeboshi.com
無効なURLです
https://benriyaeboshi.com/works/daiku/yukanoshuuzen/

 

いつでも、気軽にご相談ください。

-豆大工

Copyright© 豆大工と便利屋のエボシ 茅ヶ崎で創業22年 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.