植木 生け垣の剪定 伐採/施工事例【茅ヶ崎】

私は大工なので、植木はもともと本職ではありません。

だけど、だんだん、やってほしいと頼まれるようになってきました。

あるとき、年配の植木屋さんがやっているのを見て、お茶を持って行って、お金はいらないから手伝わせてほしいとお願いして教えてもらうようになりました。

もういないけど、その人が植木の師匠なんです。

27年やってきて、まったく専門の植木屋さんと遜色ないと思うし(手前味噌ですが)、お客さんにも言われます。

 

年1回でも春秋でも、年間契約でも一回ごとでもお受けします

剪定は、毎年決まっているお客さんが多いですが、1回ごとの剪定でもやっています。

年2回なら、春と秋。

1回なら夏の終わりか秋がいいと思います。

伐採もやっていますので、いつでもご相談ください。

*植木は、茅ヶ崎市内と辻堂など藤沢の茅ヶ崎よりのみやっています。

 

下見・見積り無料 まずは気軽にご相談ください。

090-2156-9494

電話は朝7時から夜8時くらいまで 土日も大丈夫です。

 

植木 生け垣の剪定 伐採の施工事例

松の芽がきと枝おろし

松の木の剪定は春と秋にやります。

春に芽がき、秋に枝おろしをやります。

最近は松の剪定のお仕事は減っちゃっています。

昔ながらの古いお客さんがいなくなったのと、茅ケ崎は新しいお家がどんどん建って庭の広い住まいが減っているから。

これも時代の流れなんでしょうか。。。

松の木にかたつむり

春と秋にいつも頼んでくれるお客さんのお仕事でいったとき。

かたつむりがちょこんといました。

かわいいですね。

もちろんそのままにしておきました。

松ぼっくり

お客さんのおばあちゃんが、お孫さんが学校で使うからと聞いていたので拾っておきました。

仕事が終わったら、届けよう。

 

木の精霊と

剪定前の写真がないんですが、さっぱりしました。

エボシ代表  久保尚之
エボシ代表  久保尚之

木というのはもちろん生きていますから、いじっていると、なんとなく伝わってくるものがあるんです。

気というのか、なんというのか。

以心伝心というほどではないけれど、葉をおろしていると指先がなんかぴりぴりしてくるんですね。

私は勝手に、「あ、木の精がなんかいいたそうだ」って感じます。

軍手を外して、手の平で幹に触れると樹液が流れるのがわかるような気がします。

そんな感じがするというだけですが。

もちろん言葉は通じませんけど、なにかコミュニケーションをとろうとしているように感じて仕方ないんです。

同じ地球に生きるものとして、交流しようとしていると思えてなりません。

目をつむり、少し深い呼吸をして、その息吹を、エネルギーを感じようとしたりしています。

 

剪定はやり方を柔軟に変える

松の剪定は、時間をかけようとしたら1本でも大きい松なら1日かかってしまいます。

それでもいいから丁寧にやってほしいというお客さんにはそうします。

だけどそれだと予算が大変です。

「松は金食い虫だ」とよくいいます。

だから、私はこの程度、というのを相談しながらやるようにしています。

選定前。

選定後。

 

植木の伐採

貝塚をばっさり切ってほしいとのこと。

結構伸びています。

塩で清める

伐採の前にすることがあります。

お塩を撒いて、手を合わせます。

そしてお酒。

お清めです。

大きな木を切るときはそうします。

命だから。

一生懸命生きてきたのだから。

 

伐採

切っていると、木の香りがします。

少しかわいそうな気持ちにもなります。

切り口から樹液がでてきて、生きているんだなあと思いました。

ノコは力で切るんじゃなくて、摩擦で切ります。

ここまでで一服。

縁側でお茶をいただきました。

自利利他

シャツを着替えて、頭に巻いたタオルで顔をぬぐうと、泥がついていて歌舞伎役者のようになり、おばあちゃんと二人で笑いました。

濡れたタオルを持ってきてくれて、「拭きなさい」。

エボシ代表  久保尚之
エボシ代表  久保尚之

「汚れるからいいです」

お客さん
お客さん

「いいからいいから」

お言葉にあまえて顔をごしごしやり、首回りも拭くとタオルは泥だらけになっちゃいました。

ひんやりとして気持ちよく、心がしゃんと立ちました。

冷たい水で濡らしてくれたのだと思うと、温かい気持ちになりました。

お客さん
お客さん

「大変ねえ」

「暑い時に悪いわねえ」

「小さな仕事でごめんね」

と繰り返してくれました。

こんなとき、疲れがすっと抜けていきます。

喜ばれ感謝される仕事として、この仕事を選びました。

ぐーんと両腕をそらにつきだして背伸びをしたら、背骨がぼきっとなりました。

幹の伐採

チェーンソーで幹を小分けにしながら切っていきます。

山の中ではないので、倒れるぞーみたいにいきなり下から切りません。

年輪をしばらく見ていました。

 

軽トラックにいっぱいになりました。

夜、紹介していただいたお客さんから電話があり、お友達がとっても喜んでいたとわざわざ電話してきてくれました。

 

植木の剪定 伐採は気軽にご相談ください

 

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