【茅ヶ崎】ぐらぐらする階段の手すりの修理/ベース材(補強板)でがっちり固定

「手すりがぐらぐらする」

「金具が緩んできた」

「壁から外れそう」

「古い手すりをもう一度しっかり固定したい」

そんな相談はよくあります。

今回は、包括支援センターからの紹介のお仕事でした。

 

階段の手すりがとれちゃった

年配の方にとって、階段の手すりはなくてはならないものですよね。

包括支援センターの担当の方から電話で、「手すりがとれちゃったみたいだから、見てあげてほしい」

ということで、行ってみました。

 

なるほど、階段の手すりが壁からとれちゃっていました。

お客さん
お客さん

昔、お父さんがつけたやつなの

ビスがすっぽ抜けています。

壁の裏の下地にちゃんと止めていないからです。

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今までよく持ちこたえていました。

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ベース版を使って手すりを取りつけなおす

壁の下地は、おおよそ、450ミリ間隔、あるいはまれに300ミリ間隔で縦に入っているのが通常です。

骨組みの材木のことですね。

そこに固定しないと、壁材だけで持たせていることになるので弱いです。

 

ここのお宅は、ちょっと珍しくて横に下地が入っているようで、固定したい場所にないんですね。

なので、ベース版(補強板)を使うことにしました。

本格的なベース版て、結構高いんです。

だからお客さんと相談して、2バイ4材を使いました。

ベース版を使うことで、それが土台になって好きな位置に手すりを固定することができます。

下地を探すのは、そういう道具もありますけど、私は指でこんこん叩いて見分けます。

慣れると、だいたいわかるようになります。

完成。。。

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これでもう大丈夫^^。

よかったですね。

手すりの取りつけ・修理は小さな大工と便利屋のエボシまで

手すりは一度つければ、ほとんどとれることはなく、何十年も使えます。

特に階段は、つけてみると、「とても便利だ」「上り下りが全然怖くない」とみなさん言ってくれます。

介護の認定を受けている人は、介護リフォームで20万円まで補助がでます。

手すりの取りつけ、修理はいつでもご相談ください。

 

階段の手すりの取りつけの施工事例です。