ぶらぶらで外れかかった雨どいのアイデア修理【茅ヶ崎の便利屋のお仕事】

茅ヶ崎に、サポート浜須賀というボランティアの組織があります。

50人くらいの大所帯で、草むしりとか困りごとを引き受けています。

私は20年来のおつきあいで、自分たちでできないことは私に相談してきてくれます。

 

今回も、そうでした。

雨どいがぶらぶらして、雨水がばしゃばしゃ漏れちゃうということでした。

 

ぶらぶらになった雨どいは、大風で飛んでいっちゃう危険があります

ちょっと写真じゃみづらいですねえ。

結局、樋を支えている金具が錆びて全く機能していなくて、ぶらぶらしていました。

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角樋は、金具で樋の上から支えるようになっています。

それがまったく用をなしていません。

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こういうの放っておくと、台風とかで飛んじゃう危険性があります。

人に迷惑かけたり、よその車にでもぶつかったら大変ですよね。

それに、雨が降れば支えがないので、どんどん漏れちゃって、雨どいの役割をできません。

 

違う金具でなんとか固定 雨どいのアイデア修理

角樋は、いろいろな種類があって、それに対応する金具じゃないとつかないんですね。

なので、マニュアル通りにやろうとすれば、樋全体を変えないとならなくなっちゃいます。

お客さん
お客さん

あと何年生きれるかわかんないから、簡単になんとかなればいいんだけど。。。

こういうのが私は得意です。

なんとかすること。

困ったに向き合うこと。

手前味噌ですが、長年やってきた経験と、役に立つというやりがい。。。

 

ということで、丸い樋の金具をなんとかつけることにしました。

これを通称、でんでんといいます。

カタツムリみたいな形だからでしょうね(笑)。。。

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とにかく固定できて、雨水が垂れてこなければ、それでいいんですから。

ここの樋の一列を、でんでんで固定して、針金でくくりつけました。

 

それから角度を調整します。

雨水を集めて縦樋に流す集水器に向かって、少しずつ傾斜をつける必要があります。

 

これで全然大丈夫。。。

樋を交換となると、足場を組んで、大きな工事になっちゃいます。

 

お客さん
お客さん

サポートさんから紹介してもらってよかったわあ

私の肩をぽんぽんと叩いて、喜んでくれました。

夕方、サポートの代表の方から電話があって、

お客さん
お客さん

「お客さんから電話があって、とっても喜んでたわよ」

 

よかった、よかった。

大げさな仕事にしなくても、なんとかなるときも多いもんですね。

いつもありがとうございます。