お客様にいただいた思いやりを受け取り、延長することが私たちの仕事です

 

私は対人恐怖症、依存症でした。

この仕事を始めて、みなさん、特に高齢の方の温かさ、思いやりに触れることができました。

体はきついし、稼げないし、見下されたり、思いやりのない依頼に何度もやめようとしましたが、ありがとうの言葉に支えられてなんとかやってこれました。

お仕事をさせていただいた上にお新香持って帰りなさい、梅干しつけたから、また「ありがとう」という言葉に励まされ、ここまでやってきています。

確かに自分さえよければいいという人も増えました。

でもこの世界はステキに満ちていると思います。

ご年配の方の思いやりを、仕事をさせていただきながら学ぶことができました。

 

おばあちゃんのお宅にセールスがきて、数百万といわれて私は飛んで行って、数万円で直るのでといってセールスを追い返します。

リフォームだと高い見積りがきて、古いお住まいでそこまでする必要はないので、私が責任を持つからこのくらいで大丈夫です。私は大工ですから、いつでもきますよ、といいます。

いつものおばあちゃんが階段から落ちたと聞けば、私は飛んで行って手すりを黙ってつけます。

車で走っていると、手を振ってくださる方がいます。

スーパーやコンビニでみなさんが声をかけてくださります。

 

仕事は金儲けではありません。

社会貢献、もっといえば宇宙貯金、人と人がまじりあい、愛を確かめ合うものだと思っています。

インドのアシュラムに行かなくても、お寺で座禅する時間なくても、協会に行けなくても、今、この場で仕事を通して自分を磨かせていただいています。

 

インドになんども渡りヨガを学び、円覚寺に座りに行き、奇跡のコースやスピリチュアルを学ばせていただいていて、この世界は愛だと思っています。

あるおばあちゃんに言っていただいた言葉、「徳を積んでいるんだよ」という言葉を勇気にがんばっています。

 

代表

久保尚之

15歳

家を追いだされる

新聞配達・飲食店・飯場などで働く 対人恐怖症になる

16歳

キャバレーで働いていて、転んでお客さんにお酒をかけて首になる。そのお客さんが大工の親方で、その日から住み込みで働く。

18歳

キックボクシング始める

20歳

タイ留学 その後アジア放浪

全日本ウエルター級2位

23歳

引退

27歳

屋台のラーメン屋開業

30歳

日本橋屋台村開業

32歳

結婚 茅ケ崎に移転 便利屋エボシ開業

36歳

法人化 有限会社便利屋エボシ

40歳

離婚

42歳

インドヨガ修行

44歳

ヨガ道場 開設

47歳

NPO法人エボシ 開設 過疎地の便利屋さん事業 ヨガ道場閉設 市の施設でヨガ・瞑想セッション開始

至現在

SRF会員

シバナンダヨガ正式指導員

瞑想家

愛読書 あるヨギの自叙伝 奇跡のコース

好きな人物 インドの聖者 イエス ブッダ ガンジー マザー・テレサ 中村天風

好きな言葉

地球が病み 動物たちが姿を消し始めるまさにそのとき みんなを救うために虹の戦士たちがあらわれる (ネイティブ・アメリカンに古くから伝わる言い伝え)

畑にはトウモロコシがある 川には魚がいる こんなに豊かじゃないか (タイ原住民の言葉)

宇宙は愛だから 私は愛である

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