フローリング 大工

カーペットをフローリングに張替え 茅ヶ崎の人たちの思いやり

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カーペットのお部屋。

床がぶかぶかするようになってきたとのことでした。

 

床がぶかぶかするのは床板が原因です

 

なるほど歩くとぶよぶよしていました。

カーペットの床のぶかぶかは、その下の床板が古くなり根太と根太の間が下に沈みこむのが原因です。

根太は大丈夫なので、張替えなどで対応できます。

 

カーペットからフローリングに模様替え

 

フローリングに張り替えることになりました。

カーペットをはがします。

 

 

 

はがすと、床板がでてきます。

この上から直貼りします。

場合によっては、この上に根太を組み断熱材を入れることもありますが、床が高くなっちゃうので、窓廻りやドアとの段差ができてしまいます。

 

 

今回はNODAというメーカーのフローリング材。

自然木で落ち着いた色合いです。

写真が見づらいですが、黒に近い焦げ茶色の素材です。

 

途中まで貼ったところ。

約8帖のお部屋なので、結構広いですね。

 

 

作業に一生懸命だったので、途中の写真を撮るのを忘れちゃっていました。

 

窓が光っちゃっていますが、完成。

とても喜んでくださいました。

 

 

 

茅ヶ崎の人たち

 

仕上がると、奥さんは近所の96歳のおばあちゃんのところに行き、きれいになったからと見せていました。

うれしいうれしいとはしゃいでいて、仕事冥利につきます。

ここのご夫婦はとても穏やかで、寛容で、ゆったり生きています。

言葉のひとつひとつに相手を思いやっていることがとてもよくわかります。

茅ヶ崎の人ってこういう方が多いと私は思います。

だから私は茅ヶ崎が大好きです。

 

もちろんいろんな人が住んでいます。

だけど茅ヶ崎の人々の多くは、相手をいたわり、ゆったりと暮らしています(もちろんすべてではないですが 笑)。

私はいつも感謝と思いやりの中でお仕事をさせていただいています。

心にゆとりがあり、それが相手を思いやることにつながっているのではないかといつも感じます。

池に水草が浮いていて、欲しい人がいたらいくらでも持っていきなさいと言ってくださいました。

後日、私はいつものおばあちゃんが欲しがっていたので、いただいて持っていきました。

ありがたい、ありがたいと喜んでいて、新潟産のお米の新米を持たせてくれました。

それを水草のお礼に持っていくと、またまたとても喜んでくれて、おいしかった、と。

 

私たちが生活して、仕事をしているというのは、暮らしているというのは、愛を表現したり、共有したり、学び直すためなのではないかと感じさせられた1日でした。

 

フローリングの張り替え

 

 

畳をフローリングに

 

 

フローリングの張り替え 根太から

 

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