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小さな大工のエボシ 住まいの便利屋として湘南茅ヶ崎で創業22年

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サッシの雨戸・シャッターの塗装 茅ヶ崎は塩害にやられます

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サッシの雨戸の塗装をしました。

いつものお客さん。

今年の夏は暑かったので、少し涼しくなってからということで、9月も半ばになり、虫が鳴き始めたのでやらせていただきました。

よく晴れていて残暑はありましたが、風が秋めいていました。

 

茅ヶ崎は塩害でサッシの雨戸が傷みます。

 

 

茅ヶ崎は塩害でサッシの雨戸がこんな風に腐蝕します。

これを放っておくと、どんどんひどくなって最後は穴が空きます。

なので定期的に塗装が必要です。

ここのお宅は一か所だけシャッターの雨戸になっています。

 

 

まずケレンで腐蝕したところをこそげ落とす。

 

早速作業に。

ヤスリなどで腐蝕した部分を落としていきます。

ここを丁寧にやると仕上がりが違ってきます。

 

 

「全部塗ると足場を組んだり、大変だから。いつも中途半端な仕事で申し訳ないわねえ」

「そんなことないですよ。。。」

「あんたがいるから助かるわよぉ。 お茶にする?」

「今始めたばかりですよ(笑)」

小さなイワシ雲の下をトンビが飛んでいました。

 

養生

 

養生といって、ペンキがつかないようにテープを張っていきます。

下にはブルーシートを敷きました。

塗装というのは、ただ塗ればいいというものじゃなく、下準備に結構時間がかかります。

ここも丁寧に。

 

 

ウレタンを二度塗り

 

塗っていきます。

サッシの雨戸は波があるので、タレがでないように気をつけて塗っていきます。

まず角を刷毛でとり、ローラーを流してから、刷毛で仕上げていきます。

作業に夢中で写真は撮れませんでした。

私はウレタンという、長く持つ塗料を使います。

 

塗っていると、部屋の中の声が少し聞こえてきました。

テレビのニュースのことを話しているようでした。

このご夫婦は仲がいいんです。

しばらく話声がして、聞こえなくなります。

少しすると、また話始めます。

その間というか、ぽんぽんとした程よいテンポが、やはり家族なんだなあと感じました。

楽しい時ばかりじゃなく、荷も苦もともに乗り越えてきたんだろうなあ。。。

 

お茶をだしてくれたので一服。

梨と最中をぱくつきました。

最中を先に食べちゃったので、梨が少し酸っぱく感じました。

21年やっているプロなのに、失敗したなあと頭をごちんとやりました。

甘いものはあとに食べるのがプロの大工です(笑)。

 

一度目を塗り、少し休んだ頃には最初に塗ったところはもう乾いているので、二度目を塗りました。

二度塗りすると持ちが違います。

それは数年たってからわかります。

 

きれいに仕上がりました。

 

 

 

いつもありがとうございます。。。

 

 

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